竣工を迎えた瞬間は格別です

この会社に入社を決めたきっかけは何でしたか?

大学の企業説明会で話を聞いたことがきっかけです。就職氷河期でリクルートも厳しい雰囲気の時代でしたが、谷黒組は会社説明や雰囲気が明朗で、仕事内容にも惹かれ、入社を決めました。

建設のお仕事で、「やってよかった!」って思う瞬間はどんなとき? 最近のプロジェクトで、そんなエピソードありますか?

いくつかあります。まず、竣工を迎えた瞬間は格別です。また、社内外問わず「ありがとう」と言われたときも嬉しいです。さらに、自分が考案した社内の仕組み、例えば社内で情報共有できるアプリの導入が採用されたときも、やりがいを感じます。

チームのみんなと一緒に働く中で、気をつけていることって何ですか? みんなで協力した印象的な話、聞かせてください。

情報共有をしっかりすることと、全員の意見を聞くことです。一人の考えだけで進めるのではなく、チーム全体で方向性を揃えることを大切にしています。

入社前、谷黒組ってどんなイメージでしたか? 実際入ってみて、意外だったところは?

入社前のイメージ通りでした。良い意味で期待を裏切られることなく、思い描いていた環境で働けています。土木現場を想定して入社したのですが、入社後しばらくして営業職、官公庁やゼネコンなどの顧客回りになりました。自分にマッチしたのか今もデスクワークがメインの仕事です。

この1年で、仕事で新しく覚えたことや上達したスキルはありますか?

AIの活用です。業務の効率化や新しいアプローチに取り入れることで、仕事の幅が広がりました。

これからどんな風にキャリアを積んでいきたいですか?会社に手伝ってもらいたいことはありますか?

経験を重ねるごとに担当する業務範囲が広がってきました。特に決まった形があるわけではありませんが、その時々で必要とされる役割をしっかり果たし的確な判断が出来るように勉強、自己研鑽を続けて行きたいと思っています。DXは新しいテーマです。

現場の忙しい日々で、元気を保つコツって何ですか? モチベーションを保つ工夫はありますか?

趣味を楽しむ時間を作ることと、一人の時間を確保することです。自分の時間があることで、気持ちをリセットできます。愛車はカマロでドライブを楽しんでいます。

お仕事とプライベートのバランスを、どう取っていますか? 休みの日の使い方はどんな感じですか?

オンとオフを切り替えることを意識しています。休みの日は趣味に没頭して、仕事のことは考えないようにしています。

「地域を守るという誇り」という想いに、共感したことはありますか?

この言葉には、仲間意識や安心感、未来への責任といった想いも込められていると感じています。そうした想いを共有できる環境で働けることは、ありがたいことだと思います。

新しく入ってきた人に、最初に伝えたいアドバイスって何ですか?

自分の色を早く出して、仲間の色と重ね合わせて新しい景色を描いてください。遠慮せずに自分らしさを発揮してほしいと思います。

これからの建設業界や地元では、どんな変化が起きそうだと思いますか? あなたがやってみたいことはありますか?

AIの活用がさらに進んでいくと思いますし、インセンティブの導入や人事評価制度の充実など、働き方の面でも変化が起きると考えています。自分としても、そうした新しい取り組みに積極的に関わっていきたいです。

就職を希望している人へ伝えておきたいことがありますか

建設業は、自分の仕事が形として残り、地域の人々の暮らしを支えることができる仕事です。やりがいを感じられる場面がたくさんありますので、興味を持った方はぜひ飛び込んでみてください。