History
沿革
創業75年の
歴史があります
History
沿革
1951〜1960年代
創設期
谷黒組は1951年に創業し、栃木県を拠点に地域のインフラを支えるため、最初の一歩を踏み出しました。当時は少数のメンバーで、道路や河川の基盤工事を中心に活動していましたが、次第にその信頼と実績が広がり、地域社会からの要望が増加。代表者自らが現場に立ち、作業のすべてを管理する時代でした。
| 1951年 | 初代谷黒庄平が個人企業谷黒組を設立 国有林事業を中心に前橋営林局管内において事業を展開 |
| 1960年 | 有限会社谷黒組を設立。公共事業を中心に事業発展に務める |

1980〜1990年代
成長期
高度経済成長とともに、谷黒組の事業も拡大。栃木県内外での大型工事を次々と受注し、建設業界内での地位を確立しました。この時期には、土木工事だけでなく、建築分野にも事業を拡大。資格取得者も増え、社内の技術力が飛躍的に向上しました。
| 1984年 | 株式会社谷黒組と組織変更し、企業としての事業拡大を目ざす |
| 1985年 | 谷黒庄平の死去に共ない第2代 代表取締役に谷黒克守が就任する |
| 1990年 | 企業のグループ化により組織を充実させ企業の多角化を推進。公共事業主体の受注から設計・施工・管理までの総合建設業として事業を展開 |

2000〜2010年代
拡充期
この時期、谷黒組はさらなる事業の安定化と拡充を図り、社内の体制を強化。最新技術の導入や、社内教育プログラムを整備し、より高度な工事にも対応できる組織へと成長しました。地域密着型の企業として、栃木県内での信頼も確固たるものに。チーム全体が一丸となり、より多くの現場を担当できるようになりました。
| 2001年 | ISO14001、ISO9001認証取得 |
| 2008年 | 産業廃棄物収集運搬の許可を取得 |
| 2009年 | 派遣事業および有料職業紹介事業の許可を取得 |
2020〜
現在
現在、谷黒組は地域に根ざしながらも、未来を見据えて進化を続けています。DX(デジタルトランスフォーメーション)技術の導入や、SDGs(持続可能な開発目標)に対応した取り組みを開始。さらに、資本金の増資や新しい技術者の育成にも力を入れ、次世代に向けた組織づくりを進めています。
| 2022年 | DX技術を活用した工事管理システム導入 男女生き活き企業認定 |
| 2024年 | 健康経営優良法人(中小規模法人部門)認定取得 |
| 2025年 | SBT(Science Based Targets)認定を取得 |
| 2026年 | 公式SNS開設 |

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