KIさん
土木部(管理職)
2004年入社(キャリア)

- この会社に入社を決めたきっかけは何でしたか?
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若手が第一線で働いている姿に魅力を感じたからです。現在の社長が現場代理人、土木部の部長がまだ23~4才で活き活きと仕事をしていました。自分も早くから責任ある仕事に携わりたいと思っていたので、ここなら成長できると感じました。
- 建設のお仕事で、「やってよかった!」って思う瞬間はどんなとき? 最近のプロジェクトで、そんなエピソードありますか?
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いつどんなときであっても、現場が完成したときの達成感は格別です。規模や内容に関わらず、完成した瞬間はやはり嬉しいです。国道289号線のバイパス工事は約4年かかりましたが半永久的に残ります。開通した時の感激は忘れることが出来ません。
- チームのみんなと一緒に働く中で、気をつけていることって何ですか? みんなで協力した印象的な話、聞かせてください。
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常にワンチームとして業務にあたることを意識しています。考えが違っていても取り組む先のゴールは同じですので、自分の意見も相手の意見も大切にしながら、妥協点を見出すようにしています。
- 入社前、谷黒組ってどんなイメージでしたか? 実際入ってみて、意外だったところは?
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若い技術者が先頭に立って現場を動かしているという印象でした。実際に入ってみると、一社員であっても大きな責任を背負う場面が多くて、最初は困惑することもありました。
現在では専門性の高い仕事は分業制になっていますが、当時は一人に任されていました。元請けさんとのやり取りをはじめ、工事全体の段取り、予算原価管理、資材の仕入れまでやりました。今ではそれが自分の糧になっていると感じています。
- この1年で、仕事で新しく覚えたことや上達したスキルはありますか?
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管理職の立場になったことで、視野が広がりました。今は部下となる若手と話す機会を設け人材を育てるノウハウを習得しているところです。DXの必要性を認識しています。
- これからどんな風にキャリアを積んでいきたいですか?会社に手伝ってもらいたいことはありますか?
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どんな立場であっても、会社から必要とされる人間でありたいと思っています。そのために、自分自身も常に成長し続けていきたいです。
- 現場の忙しい日々で、元気を保つコツって何ですか? モチベーションを保つ工夫はありますか?
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日々の管理を徹底することです。業務を溜めないことで余計なストレスを抱えずに済みますし、現場でも焦ることなく、作業に携わる皆さんとも笑顔で接することができます。
- お仕事とプライベートのバランスを、どう取っていますか? 休みの日の使い方はどんな感じですか?
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日々の仕事を溜めないことです。そうすることで、休日は思う存分、趣味や家族との時間に充てることができています。子や孫と一緒に過ごす時間は格別です。かつては「趣味は仕事」と答えていたこともありましたが、今はオンオフの切り替えがうまく機能しています。
- 「地域を守るという誇り」という想いに、共感したことはありますか?
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大好きな言葉です。地域を守るという誇り、次世代に残せる未来。建設に携わる者として、これ以上ない想いだと思っています。
- 新しく入ってきた人に、最初に伝えたいアドバイスって何ですか?
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観察力や行動力を身につけるために、まずはいろいろなことを体験してほしいです。経験を積むことで、見えてくるものがあると思います。例えば現場では、測量機材を扱ったり、ドローンを操縦したり、重機オペレーターをやったりします。そんな機会があります。
- これからの建設業界や地元では、どんな変化が起きそうだと思いますか? あなたがやってみたいことはありますか?
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DX化は進んでいますが、人手不足を何よりも懸念しています。建設業界がさらに発展していくことを切に願っていますし、自分もその一端を担えればと思っています。
- 就職を希望している人へ伝えておきたいことがありますか
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自分が携わった構築物が未来に残る、残せるというのは名誉なことです。どんな職種であっても、まずは自分の仕事を好きになることから始めてほしいと思います。「好きこそものの上手なれ」という旧い言葉があります。
皆さんにはまず好きな事を見つけて欲しい、好きになったらおのずと一生懸命打ち込む、そしてスキルがあがって楽しくなってくる。さらに出来るようになるその好循環をぜひ谷黒組で実現してください。


