地域インフラの守り手として

今の仕事内容は?

国や自治体から発注される土木工事の現場責任者です。

どんな工事?

新しい道路造りです。

仕事を通じて意識していることは?

地域インフラの守り手という点です。

きっかけは?

平成10年の那須豪雨で氾濫した余笹川への災害復旧工事です。流木止めを造成しました。

思い出に残る仕事は?

平成23年3月の東日本大震災直後にやった喜連川お丸山公園内の山の傾斜地崩壊対策工事です。

具体的には?

東日本大地震でお丸山公園の山が崩れそうになりました。その復旧工事をしている最中に本当に山が崩れ、近隣に避難勧告が出されました。その中で土木技術者として山の自然を残しながら本崩落を未然に防ぐ災害復旧工事を行いました。

結果は?

無事工事を終え避難勧告が解除されたときは嬉しかったし、遣り甲斐を感じました。さくら市は自分の出身地であり、それ以来「地域を守る」という谷黒組のスローガンが身にしみています。

管理者として心掛けていることは?

現場の作業者をまとめることです。一人一人を良く知ることが大事です。学校の先生みたいだと感じる時が有ります。

部下や新人に望むことは?

わからないことは何でも聞いて欲しい。気軽に話せる雰囲気を作っています。

富田さんの今後の目標は?

リーダーとして更に成長していきたい。先輩は皆、工事の完成を見据えて仕事をしています。自分もそうなりたいと思います。

谷黒組について聞かせください。

一致団結力が強く、一人一人が上昇意欲を持てる会社です。仕事でも遊びでもよくまとまりよく話し合います。

アフターファイヴは?

お酒が好きで何でも嗜んでいます。充実した仕事を済ませて、充実した家族団らんを過ごしています。家族旅行が一番の楽しみにです。

ありがとうございました。一層のご活躍を期待しています。