責任ある立場で最後までやり遂げられる

この会社に入社を決めたきっかけは何でしたか?

高校2年生のときに参加したインターンシップがきっかけです。側溝排水工事の現場を間近で見て、ここで働きたいと思いました。

建設のお仕事で、「やってよかった!」って思う瞬間はどんなとき? 最近のプロジェクトで、そんなエピソードありますか?

入社3年目に初めて現場代理人を務めた、那須塩原市の落石防止の道路法面工事が完成し、大田原土木事務所の検査も無事に終えることができたときです。責任のある立場で最後までやり遂げられたことは、大きな自信になりました。

チームのみんなと一緒に働く中で、気をつけていることって何ですか? みんなで協力した印象的な話、聞かせてください。

自分の意見だけを言うのは話し合いにすらならないので、お互いの意見を尊重した上で物事を決めていくことを大切にしています。

入社前、谷黒組ってどんなイメージでしたか? 実際入ってみて、意外だったところは?

上下関係が厳しくて怖いイメージがありました。でも実際に入ってみると、コミュニケーションが活発で話しやすい雰囲気でした。現場で一緒にいるときはいつでも気軽に相談に乗ってくれ、質問に答えてくれました。

この1年で、仕事で新しく覚えたことや上達したスキルはありますか?

いくつかあります。まず、現場でトラブルが起きるとどれだけ大変かを身をもって学びました。

現場付近の地元住民の方々とのコミュニケーションの取り方も身につきました。工事の前に近隣の皆さんに挨拶や説明にうかがう際、笑顔で会話が終わるよう心がけています。全体として、施工管理の能力が向上したと感じています。

これからどんな風にキャリアを積んでいきたいですか?会社に手伝ってもらいたいことはありますか?

一つ一つの現場での学びを大切にしていきたいと思っています。経験を積み重ねて、着実に成長していきたいです。重機オペレーターの資格も取りましたが新しいスキルを獲得したいです。

現場の忙しい日々で、元気を保つコツって何ですか? モチベーションを保つ工夫はありますか?

現場や仕事のことを忘れて、友達と遊ぶ時間を作ることが大切だと思っています。オンとオフの切り替えを意識しています。野球部の仲間と会ったり、ショッピングに行ったりします。

お仕事とプライベートのバランスを、どう取っていますか? 休みの日の使い方はどんな感じですか?

休みの日は野球やソフトボール、ゴルフで体を動かしたり、友達と遊んだりしています。しっかり休むことで、仕事にも良い状態で臨めると思っています。

「地域を守るという誇り」という想いに、共感したことはありますか?

あります。災害時の対応や、道路を早期に開通させるための作業などは、地域の安心に直結すると思います。積雪で日塩道路に車が立往生したり、スリップ事故を起こした時の緊急対応はその典型で、そういった仕事に携われることに、やりがいを感じています。

新しく入ってきた人に、最初に伝えたいアドバイスって何ですか?

同じ作業でも先輩や上司によってやり方が違ったりするので、まずは言われたやり方で作業してみることが大事だと思います。そこから自分のやり方を見つけていけばいいと思います。

これからの建設業界や地元では、どんな変化が起きそうだと思いますか? あなたがやってみたいことはありますか?

人手不足がさらに進む一方で、ICT施工などの技術がますます普及していくと思います。自分としても、できる範囲で工事にICT施工を取り入れて、自分の能力向上につなげていきたいと考えています。

就職を希望している人へ伝えておきたいことがありますか

建設業や谷黒組に興味を持ってもらえたら嬉しいです。谷黒組のインターンシップに参加してみてください。人との挨拶や接し方を学ぶことも出来ます。